"クオールアシストへ納入した「ワークウェルコミュニケータ」は、多地点で臨場感のある音声コミュニケーションを実現できる在宅勤務システムです。在宅勤務者が作業を進める上で、映像より音声を重要視することに注目し、音声通話に特化しているため、ネットワークの負荷をかけずに利用できます。また、従来のTV会議システムのように特定の時間ではなく就業時に常時利用を想定し開発しているので、在宅ながら臨場感があり孤独感や疎外感を解消します。"
特例子会社のクオールアシストに在宅勤務システム「ワークウェルコミュニケータ®」を納入|プレスリリース|OKI
音声に絞ってつなぎっぱなしというのは、「動画チャットがすぐにつながる」的な在宅勤務ソリューションのイメージに一見逆行気味で、でも理由は納得できてユニーク。実物みたことないので実際のところはわからないけれど、業務に合わせた適切なグループウェアと組み合わせたらかなりノマドワークいけそうな気がするな。 (via tsukamoto)
Skypeの使い方実例として、会話するわけじゃないけどずっと繋ぎっぱなし、というのがあったのを思い出した。 (via pdl2h)
前に友達とSkype通話しててそのまま切らずにだらだらしてたことあるけど結構面白かった。なんていうか、子供のこと友達んちに遊び行ってお互いに漫画読んでて、しゃべりたいときだけしゃべる的な、まったりした感じ…っていうのを思い出しました。 > 会話するわけじゃないけどずっと繋ぎっぱなし
(via burnworks)
「会話するわけじゃないけどずっと繋ぎっぱなし」の話を聞いたときに面白いな、と思ったのは、電話やチャットと発想の仕方が逆だった、という点でした。一般的には、電話をするのは相手に対して何かしらの用件があるから、だと思います。チャットも同様で、何か用事があるから相手に対してメッセージを送ります。
でも、「会話するわけじゃないけどずっと繋ぎっぱなし」の場合、話すことや会話の有無は二の次であって、重要なのは生活音を共有していること、場の雰囲気を共有していること、でした。これは常時接続とブロードバンド回線が一般化したからこそ実現できた現象、なのだと思います。生活音の共有が意味するのは、「部屋」という概念の抽象化なのかもしれない、とか。
(via pdl2h)
(via otsune)